KUMAMOTO X SPACE

夢のコラボレーション

あかつき

特別講演会

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モデルロケット

モデルロケット製作・打ち上げ

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天文台

天体観測会

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2017年
730

時間 内容
13時00分〜14時15分 【第一部】特別講演会
「金星探査機あかつき活躍中 知っているようで知らない妹の姿」
14時30分〜17時00分 【第二部】モデルロケット製作・打上
19時00分〜21時00分 【第三部】天体観測会

塚原古墳公園

熊本県熊本市南区城南町塚原1924

お車でお越しの場合
7/9より開通する城南ICより車で3~4分

公共交通機関をご利用の場合
交通センター5番乗り場 熊本バス鰐瀬・上郷方面行き(南20番)
塚原バス停下車徒歩3分

「金星探査機あかつき活躍中 知っているようで知らない妹の姿」

佐藤先生

講師 佐藤 毅彦 教授 (JAXA宇宙科学研究所)


経歴

1992年3月に東京理科大学大学院理学研究科より学位(理学)を授かり、ハワイ大学天文学研究所、NASAゴダード宇宙センターを客員研究員として歴任し、1997年4月から東京理科大学計算科学フロンティア研究センター講師、2001年5月から熊本大学教育学部助教授(理科教育講座)。着任直前に関わり始めた「金星探査計画」と並行し、インターネットを活用した理科教育研究を推進した。2006年12月から現職。

現在の仕事内容

メインは、「あかつき」金星探査。 プロジェクト全体の科学をとりまとめるプロジェクトサイエンティストと、搭載機器のひとつIR2カメラ(波長2ミクロン付近の赤外線で、金星昼面の雲頂高度を測定したり、夜面で雲底付近のダイナミクスを調べることができる)の主任研究員を務め、金星大気の力学や雲の維持生成機構の解明に取り組んでいる。 経歴で述べた「理科教育」系の仕事として、インターネット天文台・星座カメラ・学習指導法開発(月の満ち欠けを学ぶBaMoonが代表)等を、できる限りの時間を割き推進している。

モデルロケット

A8-3という火薬を用いたエンジンを使ってモデルロケットを製作します。このエンジンは燃焼時間0.32秒と大変短いですが、モデルロケットを100メートルほど飛ばすことができます。

注意点

  • 対象者は小学生以上ですが、小学4年生以下のお子様は保護者同伴での参加をお願いいたします。
  • 打ち上げを見学することは可能ですが、打ち上げを安全に行うために見学する場所を指定させていただきます。
天文台

今回の天体観測会は、塚原古墳公園内にある熊本県民天文台で行います。

熊本県民天文台は昨年熊本地震で甚大な被害にあいました。地震前には金曜・土曜・日曜に公開していたのをやめ、現在は土曜のみ公開をしています。今回、イベントを行うという事で、特別に日曜日に公開を許可して頂きました。

当日は、大型望遠鏡を何グループかに分けてご覧いただく予定です